キャンプ道具が車に収まらない!⇒○○で全て解決!

キャンプに行くのに必要な道具ってくさんありますよね。
でもキャンプ道具が車の中に収まりきらないなんてことも・・・。
そこでキャンプ道具一式を収納するための解決方法についてご紹介します。

【トランク収納の解説ポイント】

・隙間の空間を最大限利用する
・収納棚を利用する
・コンパクトなアイテムを選ぶ
・ルーフボックス(ルーフバッグ)を使用する

以上を中心に解説します。

キャンプ道具がもう車に入らない!

 

出典元:https://www.rei.com/product/848478/rei-co-op-camp-kitchen

キャンプ道具ってすごくかさばりますよね。とりあえずトランクに放り込んでみてもうまく収まらないこともしばしばあります。

後部座席の足下は荷物でいっぱい…

トランクに入りきらなかった道具は後部座席の足元に無理やり押し込める形で入れてしまうことも。

せっかくのキャンプなのに窮屈な姿勢でキャンプ場まで行くことになるのは割と珍しくありませんよね。

家族やキャンプ仲間が多ければ多いほど、荷物が増える分、車の載積量が追いつかなくなります。

隙間を減らして最大限空間に荷物を置ける方法である分、我慢が必要な部分もある方法です。

座席には荷物を置くと危険なので足元より上には絶対に置かないようにしましょう。荷物が運転席に飛んで事故を引き起こす可能性があります。

できればコンパクトな道具(折りたたみテーブルやチェア、マミー型寝袋)で載積スペースを確保しましょう。

トランクに収納棚を置く

 

出典元:https://www.bobvila.com/articles/genius-car-trunk-organizer/

車のトランクがもういっぱいでキャンプ道具が入らない。

収まりきらないといった現象は、車の荷物だけでなく部屋や物置などでも起こりえます。
すなわち、収納術や置き方の工夫しだいでは、今まで入らないと思われた場所にもさらに荷物が入ることがあります。

そこで注目したいのが収納棚です。

収納も取り出しも楽々♪

収納棚は簡単な仕組みでありながらたくさんの荷物を置ける優れものです。

(1)二段式にして、下に重いものや骨組みのあるキャンプ道具(テント、折りたたみチェアなど)を置きます。

(2)棚の上に比較的軽くて壊れにくいもの(寝袋・毛布など)を棚の上側に集中的におきます。

以上の収納の仕方をすることで、どこに何があるのかが分かりやすくなります。

上の荷物をどかさなくても下から取り出せるから楽チンです。

収納棚を選ぶ時の注意点

キャンプ道具を載せるならば、収納棚選びはとても大切なことです。

特にキャンプ道具は重量があるので、一つの荷物で10kgを超えることも少なくありません。

複数の道具を積めば、普通の棚ではつぶれてしまうことでしょう。

選ぶ際のポイントは、収納スペースと荷物の量からある程度耐えられる最低でも50kg前後は耐重量が欲しいところです。

人数が少なければもう少し低くても可。

おすすめはスライド式 多機能収納棚です。荷物にあわせて長さを調整できます。

最終手段ルーフボックス!

出典元:https://www.gooutdoors.co.uk/quest-leisure-430l-roofbox-p301225

 

最後の手段として、ルーフボックスを設置して荷物を積む方法です。

少ない容量でも少量の荷物なら十分に積めるので、キャンプ道具の載積に利用することが出来ます。

圧倒的な積載量

ルーフボックスは容量の大きなものになれば600Lを超えます。

トランクに入りきらない荷物をルーフボックスに移動します。

もちろん、ただ荷物を積むだけではありません。

トランクに一緒に置くとつぶれたり壊れたりする荷物があれば、潰れる原因となるテーブルやイス、コンロなど金属骨格を含む製品を別にすることができますよね。

キャンプまでの道のりによっては、ルーフボックスを加えた車両の高さが気になるルート(トンネルや鉄橋)、駐車スペースがあるかもしれないので気をつけましょう。

ルーフバッグという手段も

出典元:https://www.pinterest.jp/carbakpak/car-bakpak/

ルーフボックスを設置するのは少々手間がかかるものですし、持っている車がルーフボックスのレールを設置できないことも。

そんなときはルーフバッグを利用する手段もあります。

ルーフバッグはバッグ自体が完全耐水性ではないことが多いので、雨天や高速での使用に向かいないことがあります。

まとめ

今回はキャンプの荷物を車のトランクに載せるときの収納アイテムや工夫の仕方について説明しました。収納方法を収納棚で改善する点やルーフボックスを利用するメリット、デメリットを踏まえて荷物の載積をしましょう。