キャンプに行くには、ルーフボックスにどれくらいの積載が必要?

キャンプに必要なものって?

車でキャンプに出かけることになったら、一体何を持っていけばよいのでしょうか。

運ぶものによっては、車の荷物容量が足りないし、ルーフボックスを設置することになるかもしれないですよね。

そこで、キャンプに必要な荷物やおすすめのルーフボックスについて紹介します。

【必要なキャンプ用品一覧】
・テント
・タープ
・シュラフ
・マット
・コット
・チェア
・テーブル
・ランタン

幕体

キャンプといえば幕体を用意するのは定番中の定番ですよね。

これぞキャンプって感じです。

テントの用意は、季節ごとに優れたものを用意します。

テントの規模は、大家族向け(6~8人用)のものになれば10kgを軽く超えてしまうので注意しましょう。

通常の家族用と2人以下用のテントなど、宿泊ありのキャンプに参加する場合、参加人数に合わせた用意をしましょう。

簡易のタープなら大型のものでもそれほど重量はないですね。

川辺のキャンプにぴったりなタープを選びましょう。

載積量は、ルーフボックスの載積の空間さえ確保できれば問題ないでしょう。

寝具

キャンプでリラックスしたり寝るための用具が寝具です。

代表的なのはシュラフですね。シュラフは正方形方のものから寝袋型のものまであります。

材質や保温性などを考慮して選びます。

シュラフは2kgもないので大した重さはないので持ち運びは楽ですよ。

また、キャンプ(テント)用のマットも欠かせませんね。

地面の硬さをクッションで和らげることが出来て、座っても寝ても快適なテントの空間を作ることが出来ます。

そして、最後にコット(ベッド)は、組み立て式の簡易ベッドです。

折りたためて重くもないので、キャンプで一休みしたいときに使います。

リビング

キャンプでメインとなるリビングアイテムが、チェアやテーブル、ランタンといったものです。

チェアは折りたたみ式のものを選びます。

人数分用意するので、かさ張らないように配慮します。

テーブルは物を置いたり、食事や食事の用意をするのに使います。

さらにキャンプといえば、電気による蛍光灯があるわけではないので、ランタンを用意します。

特に給水以外何もない場所ではとても便利だったりします。

ランタンは、電池、ガス、ガソリン式のものから二つ選んで持っていくのがキャンプでは基本です。

燃料の電池、カセットボンベ、ホワイトガソリン(もしくは灯油)もきちんと用意を忘れずに。それと、ランタンの中で、ガス/ガソリン式は車内やテント内で使用すると気化して危ないので絶対に使用しない!

 

容量をクリアできるおすすめルーフボックス

キャンプに必要な大容量確保ができちゃうルーフボックスのおすすめメーカー製品をご紹介します。

INNO ROOF BOX 466

ルーフボックス『INNO ROOF BOX 466』の特徴は、最大50kgまで載積できる点です。

キャンプをはじめ、スノースポーツやマリーンスポーツの用具を複数積むことができますよ。

カラーはブラックで両方から蓋を開けることができます。

外部突起へのタイプなど設置もしやすいのでキャンプに選ぶなら一考の価値ありです。

Thule Motion XT XL

『Thule Motion XT』の大きめサイズとなるXLサイズ(さらに大きいXXL/Alpine)です。

最大500L(リットル)までの荷物を積むことができるようになっています。

ブラックとチタンのカラーから選べて、車種や色に合わせて選択できます。

スライドロックシステム搭載(運転席でロックを確認できる)や載積に効率的な内部構造のための設計がなされているから安心ですね。

キャンプでたくさんの荷物を出し入れが必要な方におすすめします。

バミューダフレックス 5700

『バミューダフレックス 5700』は570L(50kg)の容量が確保されたルーフボックスです。

大人数でのキャンプのアイテムを運ぶのに向いています。

長さは最大で180cmまで確保でできますから、大型キャンプ用品も収納できます。

装着や外すのが簡単でキャンプ時にのみ取り付けがスムーズで装着やメンテナンスが簡単で楽なのがいいですよね。

まとめ

キャンプ用にルーフボックスの購入を検討されている方は、キャンプで運ぶ荷物の大きさや容量を把握した上で適切なものを選びましょう。

家族や仲間内でのキャンプ向けルーフボックスとして、上記した最低50kg容量の500Lの収納が確保できる製品で検討してみましょう。