ルーフボックスのおすすめオプションパーツ

ルーフボックスは車内やトランクに入りきらない荷物を積むのに便利です。

しかし、アタッチメントの中に荷物を乱雑に入れてしまうと、車体の揺れによって荷物が傷ついてしまったり破損することは十分にありえますよね。

また、ルーフボックスを設置する車体へのダメージなど内外ともに用意したいオプションパーツがそれぞれあると思います。

そこで、ルーフボックスを利用する際におすすめのオプションパーツについて紹介します。

おすすめ内側パーツ

オプションパーツには2種類あって、ルーフボックスのアタッチメント部分の内側と外側のパーツに別れます。

まずは内側に設置するオプションパーツを紹介しましょう。

内側のオプションパーツはそれほど種類が多くなく、取り付けは簡易なものが多いです。

使い道もはっきりとしているので、必要だと思えば取り付けると思っておけば問題ないでしょう。

サポートブロック

サポートブロックは、特定の荷物(スキーやスノボーの板)を保護する内側オプションパーツの一つです。

特にスキー板は重ねて入れることが多いので、そのままだとどうしても衝撃でキズがついたりしてしまうことがあります。

素材の多くが発泡性やウレタンなど衝撃吸収できる素材で出来ているのが特徴ですね。

ポイントは載積容量の範囲内でいくつ乗せられるかを事前に検討してみましょう。

特に、アイテムを何枚運びたいかを考えておきましょう。(スキー板の場合は~など)

できれば、お店で車に設置したルーフボックスで試してみて型番やサイズを選ぶと良いでしょう。

サポートブロックは内部に設置した分、丈夫の空間が圧迫されて下側には物が置けなくなります。

インナーマット

インナーマットはアタッチメントに対して、直接荷物を置きたくないときに使用します。

主に荷物やルーフボックスのキズの予防をするために設置するのがほとんどです。

どの製品も千円ほどで購入が出来ます。

マット自体は、衝撃吸収や滑り止め防止の素材から代用することが出来るので、カー用品にこだわる必要はありません。

よって入手/買い替えが比較的簡単に出来ます。

アタッチメント内部のサイズに合わせた裁断(カット作業)が必要です。

 

おすすめ外側パーツ

次にオプションの外側パーツについて各種紹介します。

外部パーツの特徴は、内部パーツが対象となるアタッチメントの内部ではなく、車体外装や設置部分に取り付けるクランプなどを対象とした製品のことです。

外部パーツの種類はたくさんあるので、どんなときに使用するのか確認しておきましょう。

メモリークランプ

メモリークランプは、外側パーツの中で挟み込むアームとレバーがついた部品のことです。

景品キャッチャーにどことなく見た目が似てます。

アタッチメントとキャリアバーの調節が済めば設置が比較的に楽な点が魅力です。

洗車のときなど、レバー式で取り外しが簡単であるため、手入れや再設置がスムーズにできます。

コツさえつかんでしまえば着脱も手間いらず!

設置には品番があり、ルーフボックスの型によっては使用できないので注意しましょう。

取付クランプ用キーケース

取付クランプ用キーケースは、ルーフボックス専用のキーシリンダー(盗難防止用)です。

クランプを固定している部分に設置して鍵をかけることができるのが特徴ですね。

TERZO製品の場合、除外対象としてエアロクロスライダーがあります。

ルーフオン用ベースシート

キャリアを設置する際にできる小さなキズや汚れから保護できるのがルーフオン用ベースシートです。

粘着力はあまり高くないので、車に跡が残ったりすることなく使えて安心です。

車体外部に設置する部分を中心に張っておけば、ある程度のキズを予防し、着脱時の擦れも抑えることが出来ます。

まとめ

ルーフボックスをすでにもっている方やこれから手に入れる方におすすめなオプションパーツを紹介しました。

製品の特徴やオプションパーツの役割などを理解した上で必要なものを選びましょう。