アマゾンベーシックのルーフボックス(バッグ)の取り付け方

ルーフボックス(バッグ)を設置したい。でもアマゾンベーシックのルーフボックス(バッグ)は取り付けに必要なことや付属品の扱いで困っている。そんな方もいることでしょう。

・ルーフレールの有/無のアマゾンのベーシックルーフボックスの取り付け方
・付属品やオプションの工夫の仕方
・オススメ製品

などを今回の記事ではご紹介します。

ルーフレールがある場合

ルーフボックス(バッグ)の取り付けに必要となることが多いのがルーフレールです。

ルーフレールがあるだけでルーフボックス(バック)の取り付けがとても簡単になりますね。

ではさっそく、設置の際にルーフレールがある場合を見てみましょう。

バックル付きストラップで留める

所持している車にルーフレールが設置されているのであればルーフボックスの取り付けは比較的簡単に出来ます。

①ルーフレールの上から横のバーとなる部品を設置
②キャリアを車体上にのせる
③バックル付きストラップを通してキャリアをバーに固定する

以上が簡単な流れです。後は荷物を入れて自由にドライブが楽しめます。

①~③の後、別途④として手順を追加します。
・折りたたみ式であれば、内部を組み立てます
・ボックスアタッチメントの設置型なら内部と外部を金具で固定する

ルーフレールが無い場合

 

自分の車にはルーフレールがない(取り付けできない)なんてこともありますよね。そこでルーフレールが無い場合の取り付け方を紹介しましょう。

バックル付きストラップでは留められない

ルーフレールがあるならバックル付きストラップは着脱が簡単で便利ですよね。

でもルーフレールがないとバックル付きストラップでは留めることができないなんてことも。

 

荷締めベルトを使って留めるのもあり

アマゾンベーシックのルーフボックスに付属する純正ベルトがありますよね。

でもあまり使い勝手がよくない。

そう感じたら、荷締めベルトを利用するのも一つの手ですよ。

運転時の風圧で雑音が出ることもほとんどなくなります。

荷締めベルトはカー用品から安価な日用品まであります。荷締めベルトの中には、縫合が粗くて脆弱な素材の縫い合わせの場合、走行中に切れたり破損したりすることがありますので、強度が高く品質の高いものを選びましょう。

安定感に欠けてしまう・・

ベルトをしっかり締めているのに安定感がないなんてこともあります。

車載で荷物を積むと安定感がなくなってしまう最大の理由は、空気抵抗によります。

できることなら、荷物の設置位置を調整しなおすか、荷物の重心や重さのバランスを変えると良いでしょう。

車は元々形状によって効率的な空気の流れと燃費を維持しています。ルーフボックス(バッグ)を設置して運転時に走行の安定感がなくなることもあります。

設置したベルトが原因の場合、固定するために十分な取り付けが成されているかを確認しましょう。

 

ルーフレールの無い車にオススメなルーフバック

ルーフレールがなくてもキャリアを積めますよね。そこでルーフレールの無い車をお持ちの方にオススメなルーフバックを紹介しましょう。

ダントツでRightline Gear

アマゾンベーシックのルーフバッグで人気なのは、なんといっても『Rightline Gear』です。

価格も安すぎず高すぎずとなっています。

【アマゾンでのセット内容】

・カークリップ(数4)
・ストラップ(数4)
・収納バッグ

ただし、説明書は英語版です。

 

しっかりと留められる

高い耐久殿バッグの構造設計がされていて、運転時の風圧に揺られることをできるだけ抑えいます。

また、クリップやストラップでしっかりと留められるようになっているので、設置後の安定感も抜群です。

もちろん大容量で完全防水

初心者の方でも設置から使用までトラブルが起こりにくいのも強みですね。

形状が崩れにくく、大容量の空間を確保してあるので、どんな荷物でもラクラク積み込めます。

また、ジッパー部分にはウレタンコーティング加工、バッグにも浸水防止用の加工が施されています。

バッグなので完全防水とは行かないまでも防水に優れたルーフボックスの中で数少ない製品といえます。

まとめ

以上でルーフレールがある場合とない場合のルーフボックス(バッグ)の取り付け方を確認できましたね。バックル付きストラップやベルトの代用、キャリアの設置後の安定感などは必ず確認して、再設置するか設置時に工夫をしましょう。そして、ルーフレールなしの簡易な取り付けならRightline Gearがオススメです。