あっという間に取り付け完了!ルーフバッグの取り付け方法

ルーフボックスナビ編集部です。

アウトドアで使うアイテムをクルマで運ぶ時に活躍するルーフボックスは、装着するとかっこいいし使い勝手もよいですよね。

ルーフボックスは便利でかっこいい!だけどもっと違うアイテムがないかと探しているの人にぴったりなのがルーフバッグです。

ルーフバッグは安価だし、扱いやすい特徴がありますが、取り付けはどうやるの?

という疑問がある人もいると思いますので、ご紹介します。

ルーフレールなしでも大丈夫!

 

出典元:アマゾン

ルーフバッグは、ルーフレールがないクルマでも取り付けることがこと可能です。

ルーフバッグの取り付け方法は、これでちゃんと取り付けられるの?というほど簡単で、スキーキャリアやシステムキャリアを固定するように金具やネジを使ってきっちり行わないのが特徴です。

取り付ける際に活躍するのが装着されているベルトとベルトの先端に取り付けられているバックルです。

ベルトはかなり太くて頑丈、バックルでワンタッチで結合できるので簡単。

取り付けに必要な工具は殆どいらず、ちょっとした腕力だけなので、いとも簡単に取り付けられるので重宝しますね。

女性でも簡単に取り付けられるで安心して下さい。

ルーフレールがある場合

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ルーフレールがある車の場合のルーフバッグの取り付け方法を紹介します。

まず、屋根が高いSUVやミニバンに装着する際は、踏み台を用意してくだい。

バックルで締め付ける際に手が痛くなることがあるので、軍手も用意したほうがいいでしょう。

できれば、車体を洗車してから設置する方が体が汚れないですみます。

準備が整ったら、収納ケースから出して、屋根に載せますが、この際、バックルで屋根を傷付けないように、注意して下さい。

ベルトとバックルを使い、ルーフレールに巻き付けるようにルーフバッグを取り付けるのが一般的です。

これで取り付け完了なので、本当に簡単です。

ルーフレールがない場合

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ルーフレールがある場合と同じで、踏み台と軍手を用意し、できれば洗車したほうがいいでしょう。

バックルで屋根を傷付けないように、慎重にルーフバッグを屋根に載せます。

装着されている左右のベルトの片方は車体の左側、片方は車体の右側から室内に通して、結合させ固定するタイプや、ベルトとバックルを使って、アシストグリップに通して固定するタイプがあります。

どちらのタイプもしっかり固定できるので安心です。

アシストグリップは、室内に取り付けられており、乗降しやすいように握ったり、揺れた際に握ることで体を支えたりします。

このように工具を使わず、簡単にクルマに取り付けられるので、急いで出発しなければならない時でも、焦らずにすみますね、

直接置いても大丈夫?

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クルマの屋根に荷物を入れたルーフバッグを直接置いても大丈夫かな?と思われる人もいると思います。

屋根に直接、乗せてもすぐに、屋根が凹んでしまうという可能性は低いようですね。

使わない時の保管方法は?

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ルーフバッグの最大の利点は、使わない時は、普段つかう鞄のように、折り畳んでコンパクトに保管できることです。

収納用のバックが付属されているものもありますので、持ち運びに便利で、コンパクトに畳むことができるで、保管場所に困る事はまずありません。

まとめ

ルーフバッグは、ベルトとバックルで、クルマのボディーやルーフレールに取り付けられるので、工具などは使わずに取り付けられるので便利ですね。

使わない時は折り畳んで小さくなるので、保管場所に困りません。

興味がある人はルーフバッグを使ってみませんか?