軽自動車に付けられるルーフボックスおすすめランキング

軽自動車でも積載を増やす方法ってあるの?

 

出典元URL:https://www.iol.co.za/motoring/latest-launches/380kg-30kml-plastic-city-car-shows-way-871526

軽自動車は普通車と比べて載積量が少なくて荷物を積むときに苦労したって話はよくありますよね。

「普通車にいままで乗っていたから軽自動車に乗り換えた途端、載積できる荷物の量が減ってしまった・・・」
「はじめて軽自動車を購入したけど思ったより荷物が積めなくて遠出するときのことを考えると不安・・・」

でも安心してください。軽自動車だからといって載積が増やせないなんてことはありませんよ。

普通車と同じように、実は追加で載積を増量することができるのです。

本記事では、軽自動車の載積を増やす具体的な方法とルーフボックスのおすすめランキングをご紹介します。

軽自動車って荷物があまり入らない。。

出典元URL:https://www.mini-works.co.uk/mini_cooper_for_sale_1.html

 

たしかに軽自動車は、載積量の上限があらかじめ決まってますし、乗せられる荷物は軽自動車以上の大きさや体積以上にはならないですからね。

軽自動車が選ばれる理由はいくつかあります。

・維持費が安い
・燃費がかからない
・高速が安い
・保険料が安い
・車体のコンパクトさ

人気の軽自動車は特に燃費や排気ガス環境面にこだわった驚きの設計が成されていますよね。

通常150~200kgが軽自動車として載積の上限だとされますが、実際に人を乗せてさらに荷物もとなると正直いって厳しいです。

そもそも載積量以前に物を車体に収めるスペースがないなんてことも!

軽自動車でも付けられるルーフボックスがある!

軽自動車に荷物の載積量を増やしたいとき、一番に思い浮かべるのは何かといわれて、トランクを思い浮かべる人が結構います。

軽自動車の荷物は基本、後部座席に置きません。

荷物を置くことでブレーキ時に放り出された荷物が事故を引き起こす心配があるからです。

だから、荷物はたいていトランクに入れるしかありません。

運べないと厳しい荷物

・トランクに入りきらないほどの数の荷物やレジャー用品
・大型の物品、自転車、ボード
・本格的なキャンプ用具

そこで軽自動車の載積を増やしたいとき、ルーフボックスを利用するわけです。

「でも普通車用のルーフボックスを軽自動車に付けられるの?」

と疑問な方もいることでしょう。

もちろん、普通車用のルーフボックスを軽自動車に取り付けることは難しいですが、専用のルーフボックスなら可能です。

軽自動車におすすめルーフボックス

出典元URL:https://www.youtube.com/watch?v=piXngzExrU0

近年では軽自動車用のルーフボックスが各種メーカーによって販売されています。

いわゆるコンパクトカーや軽自動車用と表記されているルーフボックスです。

ルーフレールやバーにサイズ制限や固定のサイズが決まっていますよね。

軽自動車のサイズに合わせて適切なものを選べば、快適なドライブやレジャーを軽自動車でも楽しむことが出来ます。

そこでおすすめのルーフボックスを紹介します。

①terzo エアロクロスライダー

オーソドックスな形のルーフボックス「terzo エアロクロスライダー」の特徴です。
収納性能が高く、多くの荷物を詰め込める満足感あふれる製品です。

環境と時代に合ったカーライフとアウトドアを提供しているterzoの1番の人気カーアイテムです。

 

②Thule Touring Sport

次いで、2位が「Thule Touring Sport」の製品です。

軽自動車のルーフボックス取り付けにも対応しています。

・クイック装着
・高い機能性

などを誇ります。

運転中に蓋が開かない中枢ロック機能と各位置のロック箇所を押さえるための安心の工夫がなされています。

スタイリッシュな形状と安全性が高いのが人気です。

③INNO RIDGE TRUNK 240

3位は、特に軽自動車用ルーフボックスを提供する「INNO RIDGE TRUNK 240」製品です。取り付けの手軽さや多様な設置環境に耐える部品が備わっています。

複数の高質素材で覆われた内部構造など荷物をしっかりと固定して内部を守れる嬉しい設計です。

また空気抵抗に対する部分をデザインによってカバーした人気カーアイテムの一つです。

まとめ
軽自動車で積載量を増やしたい際は、コンパクトカーや軽自動車用のルーフボックスを使いましょう。

各製品ごとに長所が異なるので、どのような荷物を運びたいのかや製品の安全面を考慮したうえでどれを選ぶか検討するのがよいでしょう。