ルーフレールなしで取り付けられるおすすめルーフボックス3選

ルーフボックスが欲しいけれど、愛車にはルーフレールが装備されていないから、取り付けは無理なのでは?そのような人に必見の方法を紹介します。レールがなくても取り付けできる、おすすめのベースキャリアや、キャリアがなくても取り付けOKという注目の商品など、くわしく解説していきます。

ルーフレールなしでのルーフボックスの取り付け方

アウトドアを楽しみたくてSUVを購入したけれど、いざ出掛けると、荷物がかさんで車内がいっぱいに。このようなケースは、よくあります。そこで、ルーフボックスの登場となりますが、それには、まずルーフレールが必要では?そこで、純正オプションのルーフレールをつけようとして、ディーラーへ行くと、衝撃的な回答が…。

それには、ルーフに穴あけ加工必要で、ディーラーで後付けするのは不可能です。

ルーフレールがなくてもOKなルーフオンタイプのキャリア

ルーフレールを付けるには、自分でやるしか方法がないの?このように、ディーラーのサービスマンに訴えても、何も答えは返ってきません。けれども心配は無用ですレールなしで設置できる、<ルーフオンタイプ>のベースキャリアが販売されています。

純正オプションで用意されている場合もありますが、アフターメーカーの製品を買って自分で取り付ける方が、デザインや性能が良く、価格も安くあがるでしょう。

どうやって取り付けるの?

ルーフオンタイプのベースキャリアには、キャリアを構成するフットとバーの他に、取り付け金具というパーツが入っています。取り付け金具は、フック状の部品です。フックの部分を車のドア枠に掛け、フットに内蔵されたクランプを締め込むと、好きなボックスを設置できる、ベースキャリアの完成です。

キャリア用ポイント付きなら さらに簡単!

ルーフオンタイプには、車に最初から装備されている、キャリア用の取付穴フィックスポイント)を使う製品があります。付属のボルトを穴に差し込み、各車種専用のブラケットをセットしてから、ベースキャリアを固定。引っ掛けるタイプと違って、メジャーで寸法を測り、指定された取り付け位置を確認する必要がなく、より簡単でしょう。

フィックスポイントは、輸入車の多くや一部の国産車に装備され、国産で装備されている車は、スバル フォレスターやレガシィなどです。

ベースキャリアがなくてもOKな製品がある?

フェアレディZなどのスポーツカーに乗っている人で、キャンプなどアウトドアレジャーに行きたい人は、ルーフボックスを付けたくても、適合するキャリアがありません(Z33型は適合製品あり)。第一、カッコ悪いから、キャリアなんて付けたくはないでしょう。そのような人には、ルーフにそのまま設置可能な、ソフトタイプのルーフボックス(ルーフバッグ)があるから大丈夫です。

ソフトですが、丈夫な素材で作られており、防水仕様だから安心。これならスポーツカーのオーナーも、アウトドアを楽しめます。

【注目】ルーフボックスより便利で安いルーフバックって知ってる?

ルーフレールなしならこれがおすすめ!

ルーフボックスを付けたい人で、愛車にルーフレールがない場合は、ルーフオンのキャリアを付けましょう。あとは、愛車のルーフに適応したサイズの、ルーフボックスを購入すればOKです。そこで、おすすめのキャリアと、キャリアなしでも大丈夫と話題の、ルーフバッグを紹介します。

INNO XS201エアロベースステー

ベースキャリアを取り付けるなら、愛車に合わせたデザインにもこだわりたいもの。INNOのXS201エアロベースは、とってもスタイリッシュな、ドア枠に掛けるルーフオンタイプです。フットの部分がスリムで、目立たない形状ため、どのような車種にも自然にフィットします。

THULE ウイングバーエッジ959

輸入車など、キャリア用の取り付け穴がある場合に、ぜひおすすめしたい製品です。スーリーのウイングバーエッジは、走行中の空気抵抗を考えた設計で、風切り音など不快な騒音が少ないのがメリット。スーリーならではの、美しいデザインも魅力です。

Rightline Gearスポーツカーキャリア

ルーフボックスに変わる、今話題の商品が、米国ライトラインギア社のヒット商品、スポーツカーキャリアです。このソフトタイプのルーフボックスは、専用のクリップをドア枠に掛けてストラップを締め上げれば、ルーフの上に直接置いてしっかりと固定できます。積載容量は、255LのSサイズから510LのXLサイズまでラインナップ。

使わないときは、小さく折りたたんで付属のバッグに収納し、ほぼA4サイズにまで小さくなります(Sサイズ)。Sサイズでも、小型のスーツケース6個分の積載能力があります。

まとめ

ルーフレールがなくても、ルーフオンで設置が可能なキャリアがあれば、好みのルーフボックスを使用可能です。また、ソフトタイプのルーフボックス、<ルーフバッグ>という選択肢もあるため、理想のアウトドアライフを実現できます。ルーフレールは、後付けが難しいパーツのため、ルーフオンタイプのベースキャリアを、ぜひおすすめします。