アウトランダーにつけるおすすめルーフボックスを徹底分析

三菱のアウトランダーといえば人気のミドルサイズSUVとして知られています。

アウトランダーで旅行やキャンプという場合、ルーフボックスを設置したいと考えている方もいるでしょう。

そこで、愛車がアウトランダーの方で購入を検討している方におすすめのルーフボックスをご紹介します。

アウトランダーってどんな車?

出典元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

アウトランダーは三菱から発売されたモデルで、2012年のフルモデルチェンジによって新しくなっています。まずはアウトランダーの車の特徴をご紹介します。

外装

アウトランダー(グレード:G Plus Package)は大きすぎず、小さすぎずの圧迫感のない見た目とコンパクトな乗り心地を意識しています。車種としても全体的にヨーロッパを意識していいます。

外観の特徴は、5ドア式でスタイリッシュな外観とブラックを基調とした色彩です。

ホワイトパールなどは一応できますが有料です。

タイヤ部分は、「18 インチラウンドリムタイプ アルミホイール+225/55 R18」。ホイールの独特な形状が特徴です。

内装

内装はピアノブラックのカラーによる運転席一面。

シートが本皮の質感をもつ高級感があります。

アウトランダーの内装の基本はインテリアデザイン。内装そのものがインテリアを施したかのように上質な空間を作り上げています。

操作性

駆動式は、一般的な2WDよりも4WDをメインとしていて、電子制御部分も4WDの機能を採用。4WDによって操作性を高め、自分の意のままに車を運転できることを意識しています。

他にも衝突の被害を抑える走行性能を高めるブレーキシステムや急発進や車線を越える警告が出るシステムなど。

フルモデルチェンジ後、さらに高い性能を実現しています。

また、ステアリングヒーターと呼ばれるハンドルの暖房機能がメイン機能としてあります。

アウトランダーにおすすめのルーフボックス

次に、アウトランダーにおすすめしたいルーフボックスを3つご紹介します。

①INNO ルーフボックス55

出典元:http://www.innoracks.com/jp/products/roofbox/index.html

アウトランダーにおすすめはINNO ルーフボックス55です。車のサイズに合わせてジャストフィットする点や大型車にも設置できる汎用性の高いルーフボックスです。

扉は左開きで、カラーはホワイトとブラックから選べます。

最大の特徴は、安全性に配慮したワンタッチバックルベルトです。

簡単に荷物を押さえる事ができます。また、セーフティ機能やクイックランプの採用で着脱が楽です。

アウトランダーの外観を損ねず機能性の高いルーフボックスです。

【性能】

重量:15.5kg
容量:300L
サイズ(外寸):200.0x83.0x31.5(cm)
スキー:6~8セット
スノーボードなら4~5枚
最大積載量:50kg

②terzo ローライダーフレックスコンパクト

出典元:http://www.piaa.co.jp/category/4rin/carrier/roofbox/#29sub-03

 

次におすすめなのが、terzo ローライダーフレックスコンパクトです。

カバーを操作するだけで5cm引き上げることができる可変式で、スペースの容量をアップできます。

フォルムの形状や大きさなどアウトランダーにぴったりなルーフボックスです。

【性能】

重量:15.5kg
容量:250~300L
サイズ(外寸):195×75×22.5cm
スキー:4~7セット
スノーボード:3~7(ダウン時2~6)枚

【注目】ルーフボックスより便利で安いルーフバックって知ってる?

③Rightline Gear

出典元:http://www.rightlinegear.com/

最後はSUVであるアウトランダーにフィットする製品です。

15や30などフィートサイズごとに製品があります。

バッグでありながら高い防水性能を保持しています。

ルーフレールがなくても設置できるため、車種や装備を選びません。

【性能】

サイズ:91×70×40cm
容量:255L~

まとめ

今回は、アウトランダーの特徴やおすすめのルーフボックスについて紹介しました。

アウトランダーは、ブラック基調が人気のインテリア感あふれる車種です。

そのため、おすすめのルーフボックスとして、走行を邪魔しない機能性はもちろんのこと、スポーツタイプやクラシカルな車にフィットするルーフボックスを選びましょう。