ルーフバッグを使うときってどんなときですか?
ルーフボックスではなく、ルーフバッグを利用する人は、手軽で設置や取り外しがしやすく、何よりルーフレールの設置がなくても使用できることではないでしょうか。
今回はルーフバッグの中でもとにかく容量が大きいタイプで多くの荷物を運べるものを厳選しました。
それらをランキングにしてまとめました。
ランキングする際の基準としては、容量で比較してあります。
それでは第三位からご紹介します。
目次
第三位 425L
Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ

出典元:https://www.amazon.co.jp/ルーフキャリアバッグ防水-AUPERTO-カーゴバッグ-425L大容量-95x95x46cm/dp/B079N9G6FG/
Amazonベーシックの製品が3位にランクイン。
ルーフトップカーゴバッグのサイズはこちら。
・容量 425L
・ストラップ 20cm
・サイズ 110.5 x 42.8 x 85.1cm
・重量 2.81Kg
容量はルーフバッグの中でも比較的多い425Lです。
数多あるAmazonベーシックの中でもベストセラーに入るほど人気ですよ。
ブラックカラーで太陽光劣化を寄せ付けず、水や雪、汚れなどの耐久力も抜群です。
何より取り付けや取り外しが簡単に済むようストラップの4辺をルーフラックに取り付け可能。
8本のバックルで安定感も十分です
【こんな人におすすめ】
・車体の上にルーフボックスを常時設置したくない
・ルーフバッグ固定に不安のある
・外気から隔離する車庫を持たない
第二位 510L
Rightline Gear XL

出典元:https://www.amazon.co.jp/ルーフキャリアバッグ防水-AUPERTO-カーゴバッグ-425L大容量-95x95x46cm/dp/B079N9G6FG/
第二位にランクインしたのがRightline Gear XLです。
・容量 510L
・サイズ:121×101×48cm
・重量 3kg
Rightline GearはSサイズとXLサイズに分類されています。
Sサイズの容量は255L。
流通している通常サイズのルーフバッグよりも容量が結構多めです。
スーツケースで言えばXLサイズに12.5個分入る計算です。
100%の防水機能とジッパーの防水処理が施されています。
収納袋やストラップカークリップ、説明書(英語)などが付属しています。
設置時に、ルーフレールがない車でも取り付けできますよ。
大容量で設置しやすい大人気のルーフバッグです。
【こんな人におすすめ】
・ルーフバッグの防水性が気になる
・高速道路でもルーフバッグを使用したい
・ルーフレールがない
第一位 580L
AUPERTO キャリアカーゴ バックルーフ

出典元:https://www.amazon.co.jp/キャリアバッグ防水-AUPERTO-カーゴキャリーバッグ-580L大容量-156x61x61cm/dp/B07H28NP36
そして、いよいよ第一位の登場です。
ランクインしたのは人気のAUPERTOから出ているキャリアカーゴ バックルーフ(580L用)です。
・容量 580L
・サイズ 156x61x61cm
・重量 3.54 Kg
何といっても長さが156cmもある大きな袋といった印象のバッグです。
車内や車高を増やさず荷物を積める場所を増やすことができる製品です。
ただし、設置に向いているのは連結式のトレイやハンガーがある自動車などです。
袋が大きいので、内部で荷物が動かないように工夫する必要があります。
【こんな人におすすめ】
・まとめて荷物を保管したい
・荷物が多すぎて普通のルーフバッグで対応できない
・車以外で指摘に荷物入れとして使用したい
【注目】ルーフボックスより便利で安いルーフバックって知ってる?
まとめ
第1位までを紹介してきましたが、自分に合ったルーフバッグを見つかりましたか?
ルーフバッグにもかかわらず580Lの荷物が入るという大容量の製品がありましたね。
ルーフバッグの性能など複雑なことは一度置いといて、どのくらいの荷物を運ぶのか?
今もっている車にはラックやルーフレールが設置されているか?
などを確認して選んでみましょう。